【論文読み】Web Infomation Foraging

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内容

ひどい内容だった。
調べたらFree論文のようだったので、きちんと内容を精査しないと駄目なんだなぁと思った。

以下、重要な、というか役に立つものだけ。

人間は情報のWeb探索を行う時
Optimal Foraging Theoryに基づいて探索している。
つまり、動物のように直感とリンク(匂い)で目的の内容を探している。

多くの論文ではWebを意味空間として捉えて
情報の匂いを、ユーザの興味とページ内容の関連度とした。

ここで、この様子はACOと類似しているため、ACOで特定内容にあったページを探すのが目的。

サーフィングで良い情報を集める、ユーザの考えた内容を集めるために、ユーザが興味ある話題とのベクトルを考えて類似度を判定する。

ACOでパス探索をするが、どうやらこの論文だとそれが合っていない。
自分みたいなポンコツでもわかるレベルなのでFree論文なのだなぁと、実験方法もいまいち?

ランダム値を、うまく操作できない人間として入れているのはうまいなと思った。