Linux標準教科書 第一章から第七章

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はじめに

現在Linuxの標準教科書を使って勉強し直している。
ここらへんはまだかんたんなのでスイスイ読める感があってお得

Linuxの特徴

Linuxは本当に重要部分のカーネルとそれ以外のPMやシェルなどのユーザランドがある。
Dockerなどは、このカーネルなどをホストOSと共通利用し、それ以外のPM・シェルを部分的に各コンテナごとにファイルシステムとともに管理している。
なので軽い

正規表現

普段ターミナルを触るが、あれはただの文字の描画をするだけのソフト。
コマンドの解析はその内部で走っているシェルが実行している。
さらにコマンドの内容自体はカーネルがやっていて
シェルがターミナルとカーネルの中間を果たしているイメージ。

パイプ

通常出力はターミナルに、入力はキーボードというものが与えられているが
リダイレクトとパイプを使うとコマンド間の操作を中間できる。

は出力や入力のリダイレクト
パイプは別コマンドに入力を出力としていれることができる。

管理者

Linuxではユーザとグループという仕組みがある。
グループがあることで、まとめて権限を管理できるため嬉しい。

ユーザの定義は/etc/passwdに存在し各業には

アカウント名 パスワード UID GID ホームディレクトリ シェル

が設定されている。

/etc/groupにグループの定義がなされている。
これは

グループ名 パスワード GID ユーザーIDリスト(数値)
が定義されている。

UIDやGIDは、ユーザー名はたしかにユーザーからすると文字列のほうが嬉しいがパソコンからするとIDのほうがユニークでよい。
そのため、各UIDにアカウント名が文字列で定義されている。

root

rootは管理者でなんでもできる。
通常ユーザーは権限を弱く持ち安全に操作できるようにする。
ただし、通常ユーザーも権限を持ちたいことがあるため、sudoコマンドを使う。
ただし、wheel(big wheel -> 大物)というグループがあるため、そこに補助グループとして所属させよう