Docker/K8s実践コンテナ入門 一日目

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Docker

DockerはホストOSを共有することで、仮想化したLinux環境を持ち出し自由にスケーリングすることで
アプリケーションを簡単に持ち運ぶことができる技術。
Linuxの共有は、カーネル部分をホストOSとコンテナのOSとで共有することでうまく機能させている。
そして、ホストOSと異なるPMやファイルシステムなどをコンテナのOS独自のものを利用し、軽量化に成功している。

Dockefile

Dockerfileは、ベースとなるイメージを選んでそこにコマンドを実行することで一度コンテナを作り、イメージ化、最後にCMDコマンドを記載することで、イメージから生成したコンテナに実行するコマンドを定めることができることになる。

これによって、コンテナを共有することなく、Dockerfileを配れば自分の環境でImageを生成できる。

CMDは上書きできる。
どういうことかというとコンテナ実行時にコマンドをしていすればCMDは実行されない。

DockerImage/DockerHub

DockerImageは、OS/アプリ・ファイルシステム等色々と入ったアーカイブファイル。プログラミング言語だとクラスに相当する。
そして、そのDockerImageはDockerHubに共有することができる。

ganariya(ユーザ・組織名)/イメージ名:タグ とすることでアップロードできる。
このスラッシュの左側はイメージ名がかぶらないように必要である。
公式のイメージのみ左側を省略できる、うれしいね